
焼損仏像、総高188cm。当初は240cmはあっただろうと思われる一木彫成像で、旧本尊と推定されています。
胸部のくびれた形姿や、胸を後ろに引き腹部を前に突き出す弓なりの側面観によって、菩薩形立像だったと想像されます。
以下は白洲正子氏の『十一面観音巡礼』(講談社文芸文庫)に記された一節です。
2011年春、白洲正子さんの生誕100年特別展「白洲正子 神と仏、自然への祈り」開催の折に当寺から出陳、
この焼損仏の前に多くの人々の足が止まったと聞きました。


| 秘仏「役行者像」 特別開扉 | 【公開】9月1日~7日 【場所】行者堂 【拝観料】300円 |
日本で最大の役行者像と前鬼・後鬼が、修験道まつり期間のみ特別に公開されます。 |
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| 秘仏「厄除観音」 特別開扉 |
【公開】11月3日 【場所】本堂 【拝観料】300円 |
ご本尊の厄除け観音は、千の手、千の目をお持ちになる千手千眼観世音菩薩(秘仏)で、図り知ることの出来ない広大な慈悲の力を備えられ、殊に霊験あらたかと伝わります。 |